講師ブログ

2018.01.21山あり、谷あり(^_-)-☆

明日辺りから寒くなるそうです。

雪も降るでしょうが、積もっても

休講にしなくていい程度にして欲しいなぁ(^_^;)

まぁ、自然のことなので、どうしようもないんですが、

火曜日から中3生が延長授業になり、

『アウトプット演習』が開始になりますし、

中1・2年生のみんなも学年末テストが近付いてきてる…

とにかく休講は嫌です(>_<)

と、大人目線の意見を言ってみましたが、

実は雪が降ったら降ったで楽しめそう♪

わだはウィンタースポーツは出来んけど、

雪合戦したり、かまくらや滑り台作ったり…

ちょっとワクワクするわ(*´▽`*)

そうそう。先週もそんな話してたら、

高校生から「『かまくら』って…ガキなの?

わざわざ雪で『豚小屋』作らんでもいいのに」と言われました。

奴ら、雪降ったら『かまくら面談』してやろうかな(-_-メ)

 

今日は午後からず~と中1&中3生の模試。

皆さん、長時間、ホントにご苦労様でした。

最後に模範解答を配ると、

「あぁ~、終わった…」って情けない叫びも聞かれました。

もう!だったら模範解答見るなよな( ̄▽ ̄)

「気分よく帰りたきゃ、見なくてもいいぞ」って言ってあげたのに…。

一方で、「ヤバい!今回、すげぇーイイ感じやわ。

前の時よりもスラスラ解けたし!

これなら、お母さんにスマホ使わせてもらえる」って声も聞かれました。

…あ。お母様、次(春を予定)は

さらに素晴らしい結果を出してくれるでしょうから、

スマホの約束は無かったことにしときましょう♪♪

 

  

 

さてさて、タイトルの『山あり、谷あり』は、

人生を指して使う場合がほとんどですが、

今回は「努力」と「結果」について。

実は昨夜の中1の英語・理科の『小テスト』、

いつもより全体の結果がよかったんです。

そりゃあ、1週間前にわだから

「ヤル気がないなら構わん。再試もやらなくていいぞ。

紙・労力の無駄で、お互いに面倒で不幸な時間だ」って

超辛辣な言葉をぶつけられましたからね。

(よく中3生からは「わだちゃんは怒鳴らず淡々と話すから怖い。

悪魔や!ブタの妖怪や!」と言われます)

で、みんな、頑張って勉強してきた訳なんですが、

ClassⅠで珍しい子が不合格になっちゃって…

結果を知らないわだが途中で

「ん?もしかして落ちた??」って尋ねたら、

涙目で何も答えてくれなかったんです。

あんなにいつもニコニコ話し掛けてくれる

女の子がスゴイ凹んでました。

他の合格した女子達からは

「うわぁ~、わだちゃん、酷い」って非難轟轟。

…う、うん。ちとデリカシーが無かったかも(*´з`)

が、しかーし!同情されるのも辛いだろ?

そして、再試の後、彼女がまた半べそでわだに言うんです。

「一生懸命勉強しとるよ…それなのに…なんで受からんのやろう。

勉強しても、なかなか覚えられんくて…」

危ねぇ~!?あまりに気の毒で、一瞬、

優しい言葉をかけてあげたくなっちゃったわ。

もちろん、そんな甘いことは言いませんけどね。

だって、今がまさに、

彼女がもう1つ上のステージに上がるチャンスですからね!!

生徒諸君、いつもわだが言ってることを忘れてないか?

「努力を続けた分、結果もついてくるなんて思うな。

努力を続けても、上がって、また下がってを繰り返す。

下がった時に『もうダメだぁ』なんて腐るな」って。

『3歩上がっても2歩下がる』…

まさに「山」と「谷」を繰り返しますが、

てっぺん目指して進み続けてりゃ、

絶対にもと居た場所よりも高い位置には居るんだよ!

1歩ずつの登山だろうと、

それは『成長』と呼べる立派なもんなんだぜ!!

『成長』の過程で、伸び方が停滞したり、

予想以上に深い谷に落ちるかもしれんが、

とにかく目指すのは山頂だ。自分が山頂に立った姿をイメージしろ!

ちなみに、RISEでは「谷」に落ちた子に手は貸さない。

山に登ろうとしない子は、

お尻を叩くどころか、蹴っ飛ばしてでもやらせますが…

頑張って苦しんでる子に手を貸さないのは、

そこを自力で超える力と、

それが出来た時の達成感を味わって欲しいからです。

う~ん。上手く言えんけど、

そう言う訳だから、泣き止んだら、

また根性入れて動き出して欲しいな(*^^)v

 

それから、中3も女の子達が病んでるなぁ。

「数学、いくら頑張っても○○(男子)に勝てない」って、

これまた半泣きで…なんだよ、もう( ̄д ̄)

だから、ちょっとキツイ言い方で言っちゃいました。

「そりゃあ、数学の才能の差だ。しょーがねぇーよ。

努力で勝てると思ってるのか?アホかっΣ(゚Д゚)

考え方を変えろ!数学で勝てないなら、

その差をカバー出来る科目を強化しろよ。戦略を立てろ!!」

いっつも生徒のみんなに言うんですが、

認めたくなくても、才能の差・性格の差はあるんです。

問題はそれをどうやって自分で認めて、

勝つための戦略を立てるかなんです。

例えば、物事の理解が遅く、発想力も乏しいわだなんて、

新傾向の問題にすごく弱いです。

だから、学生の頃は「経験値」を上げることに力を入れました。

確実に覚えて、同じ傾向の問題なら、

2度目は必ず仕留めます!

あー、なんか長くなったから終わろう。

とにかくさ、自分の弱点を受け入れて、

その上で諦めずに勝ちにいけばいいってことさ☆彡

 

さぁ、仕事が溜まりまくったぞ(+_+)

わだも言いたい気分です。

「努力してるのに…仕事が終わらない」

…ごめんなさい。嘘です。

努力してなかったから、こうなったと反省しております。

        わだ