講師ブログ

2017.02.23ナット~!

こんばんは。

 

昨日に引き続き、今日も暖かかったですね^^

今日、RISEには「置き薬屋さん」が来ました。

季節の変わり目ですから、

薬のストックを変更してくれたんです。

「今日は、暖かいですね~」

「そうですね~」なんて会話をしつつ、

話題はやっぱりカゼ&インフルに・・・。

「塾でカゼは流行っていますか?」と聞かれたので、

2週間くらい前がインフルの流行のピークでしたね~」と答えつつ、

12年生の学年末テスト直前のパニックを思い出していました()

「先生も大変ですね・・・」とねぎらいの言葉を頂いたのですが、

「いえ、私らがカゼ引くわけにはいかないんで、

全然、薬は減らなくてゴメンナサイ^^;」としか、

返す言葉が見つかりませんでした。

幸いにも、RISEの講師の中には

インフルエンザに感染した人はいません。

受験まで、あと少し・・・。

私たちも体調を万全に整えて、

頑張り抜きたいと思います。

 

さて、今日の授業は中学1年生。

月曜日に引き続き、理科と英語の小テストも、久しぶりでした。

こちらも、勉強する時間はあったはずですから、合格者ばかり・・・

と、そんなに甘くないのがRISEのテストです。

理科の浮力の計算は、式を作るのが難しい!

計算自体は、かけ算とわり算で答えが出るのですが・・・。

苦戦した人が多かったようですね。

英語でも、思わぬ所に難題が∑(・∀・; )

「納豆」です。

ローマ字にすると、nattoですね。

「なっとう」だから、uはいらないのかって?

さすがに、そこで引っかかる人はいませんでしたが、

問題になったのは「a」でした。

This is a cake.これは(一つの)ケーキです。

という文に倣えば、aをつけて「a natto」とするべきなのですが・・・。

小テスト終了後、「先生~!納豆ってaは要りますか?」「オレも迷った!!」

と、悩んだ人が多かったようです。

「え?でもさ、納豆って一粒じゃいよね~」と答えると、

『そこかい!』と、大ブーイングでした()

じゃあ、なんでnattosじゃないんだ?

とツッコむ人はいませんでしたが、

ここに答えのヒントが隠されていたんです。

つまり、nattoasがつかないのは、

「納豆の粒を問題としていない」ということなのです。

「納豆」自体で料理の名称・・・つまり固有名詞扱い、

と考えればつじつまが合うと思います。

(人の名前にaを付けないのと同じ理由です。)

 

私もこうしてブログを書いていて、改めて英語の文法について

考え直して納豆・・・じゃなくて、納得しているところです(´・ω・`)

いやぁ~、勉強って本当に奥が深いですね。

さ、来週の小テストも頑張りましょう^^

 

しみず