講師ブログ

2019.02.26腹を括る!

日中、強い風が吹きましたね(>_<)

今日はわだはHPの会社の方と会う約束があって、

珍しく午後の早い時間から仕事してましたが、

全部終わって外に出ると…お(?_?)

玄関のマットやソーラーライトが

飛んでって、いろんな所に散らばってました。

あー、こんな晴天&強風の中で長時間外に居たら、

目もやられるし、鼻水も止まらなくなる~!?

という訳で、高速で回収作業を完了!

でも、やっぱダメでしたね…今、まぁまぁ目が痒い(*_*)

 

今日の夜の授業は中1の数学・社会。

先週の数学は「有効数字」や「誤差」の問題を勉強しましたので、

本日のテストはそんな小難しい内容が出題されました。

みんな、「え?こんなん役に立つの!?」なんて文句ばっかり…

思わず「おいおい、バカなのか?『役に立つか?』と言われりゃ、

そんなもん将来、さほど使い途はないさ。

が、しかーし!とりあえず、出来なきゃ高校にも行けんだろ?

以上、文句あるか???」と言ってあげたら、

「おー、なるほど…分かりやすい」だって。

すると今度はある少年が

「役に立たんもんをなんで勉強するの?」って。

「いや、役に立つ仕事に就く人も居るだろ?

で、もしかしたら、君もそっちに進むかもしれん。

進まなかった時は…『苦行』だったとでも思っとけ。

もしかしたら、『いやぁ~、あの時、使えもしねぇ謎な

問題を我慢してやってたなぁ。精神が磨かれたぜ!』って

プラスに考えれば、まぁ、意味も出てくるさ♪」

軽く聞き流されるかと思ったら、

「ふ~ん。そうかぁ…考え方ひとつやな。

嫌なことも自分次第でプラスになるんやな」って言ってくれて…

「お、おう。そうだけど、なんか腹立つわ。バーカバーカ!」

って返しときました。「え?なんで??」なんて聞いてくるから、

「上手いことまとめられて…ちょっとムカつく」って言ってあげたら、

「えーーー!?子どもかよΣ(゚Д゚)」

と、13歳達にツッコまれてしまいました。

 

  

 

1年生の授業後、自習室に行くと、

中3生達が一生懸命に勉強中。

それでも、やはり出願変更の状況は気になる様子。

「北高、だいぶ減った!私は絶対に変えん!!!」

「俺も迷ってない。もはや受かる気しかしんわ!」

「西高、増えたけど…いや、そのまま行く。いける!!」

って、なんか受験前日みたいに盛り上がってました(*ノωノ)

うんうん。その意気だよ♪♪

いつも出願変更期間終盤に思いますが、

ここまできたら『腹を括る』ことが大切です。

『腹を括る』というのは、どんなことがあっても

肝が紐で括られて動かないかのように、

全ての覚悟を決めることです。

それは「悪い結果も含めて呑みこんでやる!」という、

ある意味、達観した態度と言えます。

もちろん、合格という『最高の結果』に向けて努力すべきですが、

『腹を括る』経験をすることによって、

15歳の彼らは大きく成長出来るんです。

だから、あと10日間。

腹を括った紐が緩まないように、

我々も本気で彼らをサポートします!!

 

…よし!いいこと言ったぜ(≧▽≦)

今日、中1に「わだちゃん、よく大人になれたなぁ?」

と言われちゃったので、ちょっとポイント稼ごうと、

賢い大人が言いそうなことを言ってみました(´艸`*)

 

あー、いかん。目が痒いから、

明日は目の洗浄液でも買ってこよう…

あれってやったことある方は分かると思いますが、

たいてい顔がびちゃびちゃになるから、けっこう面倒。

しかも、目から口に液が入ってくるっていう

『人体の不思議』が体験出来ちゃうんですよねぇ( ̄▽ ̄)

        わだ